熱帯魚水槽停電対策

大切な水の中の家族を守る

熱帯魚水槽の停電対策はこちらに掲載されています

我が家の水槽で飼っている熱帯魚の画像

 

 

2011年の東日本大震災後、日本の地震活動が活発になり
大型地震がいつ来るかわからない今の日本
水の中の家族達のためにも防災対策を是非考えてください

 

ちょっと話が長くなりますが、お付き合いください。

 

 

私は東京都在住の30代サラリーマンです
もっぱらの趣味は熱帯魚・クマノミを育てて、いや一緒に食事し、
見つめあい、お話しする事です(笑)

 

そんな私が魚たちの防災を考えたのは、2011年の東日本大震災から少し経過して始まった計画停電の時期でした

 

我が家の水の中の家族たちは、いつも水温管理用のヒーターや酸欠防止のポンプなどを稼動させているのですが、

 

停電になった際・・・すべて止まりました。

 

これが怖いのなんの・・・

 

確かに計画停電のような3時間前後の停電だけでしたら、

 

よっぽど魚の生息数が多い場合や、サンゴなど多くの生物を一緒にしている環境でない限り

 

酸欠状態になる事は少ないと思います。

 

しかし、時間と共に水温低下などの次の問題も出てくるし・・・汗

 

もしこの停電している間に・・・家族として大切に育ててきた魚達が水槽環境のダメージで

 

全滅なんてことになったら・・・・がくがく本当に考えるのも嫌です

 

そんな怖い事にならないように私は停電時にできる水槽の停電対策方法を調べることにしました

 

停電時の水槽環境の維持方法

ネット、専門書などを使い、停電時に出来る熱帯魚水槽停電対策、環境の維持方法を徹底的に調べました

熱帯魚用に停電対策エアーポンプ

 

まず酸欠防止方法で多く書かれているのが携帯用エアーポンプを使用する方法です

 

これは主に単三の乾電池を使ってポンプを動かす簡易型のポンプです
これ始めは確かにイイと思ったんですよ

 

電池さえあれば動かせるから・・・電池さえあれば・・・・電池がなくなったら?
そうなんですデメリットは電池駆動ゆえの電池があるのが絶対条件なんです!

 

たとえば震災などで数日から数週間停電が続くと過程した場合、

 

家で備蓄している電池じゃーとても足りません

 

買いに行くにも震災時はどこに行っても電池や、懐中電灯などの生活必需品は

 

品切れ確実で手に入りません

 

ペットボトルに水を入れ力強くシェイクする、その酸素の多く入った水を水槽に入れる!

 

こんな方法もありましたけど、とてもじゃないけど出来ません!だいいち、水温管理はどうするつもり?

 

そう、水温の管理にも問題があるんです

熱帯魚水槽の停電対策水温管理の画像

停電の時間が長くなるにつれて、熱帯魚の水槽の下がってくる水温をすこしでも低下するのを

 

防ぐために発砲スチロールを水槽のマワリに張る!
または携帯用カイロを貼り付ける!

 

どんだけの時間かせぎができるんですか?コレで
他にも対応方法はいろいろ出てましたが、実際に現実的でないものばかり・・・

 

なにか方法はないか?といつも通っている熱帯魚ショップの店長に話しをすると・・・・

 

全く新しい熱帯魚の水槽の停電対策方法を話してくれました

 

水槽の停電による問題を全て解決する唯一の方法

いつも通っている熱帯魚ショップの店長さんは歳は40代くらいで、

 

熱帯魚について話だすと何時間も止まらなくなる熱い熱帯魚マニアなんですが、

熱帯魚ショップ店長の停電対策

その店長さんが話してくれた停電時の熱帯魚水槽の停電対策環境維持方法とは・・・

 

予備バッテリーシステムを使い水温管理用ヒーター、エアーポンプを動かすというものでした

 

バッテリーに電気を充電し、家庭用コンセントとして使える商品

 

確かに私もこの方法は検討したことあるんですが、

 

デメリットがバッテリーは充電量を一定に保っていないと

 

劇的に急速に充電能力が落ちるんです

 

簡単に言うと、一度空っぽになったバッテリーは二度と使えなくなってしまうんです・・・

 

これじゃー震災や、停電でいざ使おうと思ったときにはバッテリーが死んでて使えませんって事になってしまうじゃないですか

 

もちろんコレについても店長さんに話すと、思いがけない回答が

 

「普通のバッテリーはダメだよ!専用のバッテリーじゃないと!」

 

ん?専用の?

 

詳しく聞くと、それはディープサイクルバッテリーと言う空っぽになっても充電性能が落ちない

 

バッテリーらしい、しかも耐久性に優れていて、船やマリーンジェットでも使っているものらしい

 

このバッテリーを使うだけでも何日間かは停電対策で水槽環境を守れるが、所詮電池なんで充電がなくなったら

 

はい、おしまい

 

では困るんです店長!これにも回答をもらった、

 

「停電時でも充電しながらバッテリーで電気を安定供給するシステムだよ、うちの店のお客さんも何人も買ってるよ!」

 

ん?停電中に充電?なんで?

 

これが調べてみたら本当に賢い!

 

まず充電システムに関しては、今流行の循環エネルギーの1つ太陽光発電を使用!

 

これならどれだけ長い時間停電があってもバッテリーに充電する事が出来る

 

しかもバッテリーが蓄えた電気で夜間などの太陽光発電ができなくても電気を使う事が出来る

 

これはすばらしい!

 

早速購入を決意!ネットで調べました・・・・・しかし早速見つかったデメリット・・・

 

高い!なんと言っても値段が高い!

水槽の停電対策は高い

 

いろいろなお店で探したのですが、平均してシステムセットで9万〜20万円くらいする

 

シガナイサラリーマンの私にはこの金額が高い壁になってしまった・・・

 

もちろん大切な水の中の家族を守るためなら、お金なんて・・多少高くても・・・

 

でも、もし安く買えるところがあるなら・・・うれしいんですけど・・・

 

 

必死でしらべましたよ!ホント必死で!

 

家族の命が掛かった一大事ですからね!

 

そして・・・ついに見つけました!

停電時大切な水槽を守るシステム

先ほども言いましたが、バッテリーシステムは通常9万〜20万する

ついに見つけた対策方法

とーっても高価なシステムなんですよ、だから私は困ったんですけどね

 

でも私、コレ購入しましたよ

 

しかも50%OFFの超特価で!

 

調べたら、このシステム専用のディープサイクルバッテリーが高いらしいんです

 

普通の自動車用バッテリーと比べても何倍〜何十倍高価

 

だからシステム全体が高価になるらしいんですけど、

 

そこで考えたのは、バッテリーを販売している専門店ならディープサイクルバッテリーも安いはず!

 

徹底的にしらべたら・・・見つけた!

 

それがコレ!

 

熱帯魚水槽の停電対策で唯一の商品

 

値段をよく見てくださいね

 

メーカー希望価格98,600円のところ・・・49,800円!

 

半額ですよ!

 

熱帯魚ショップの店長にこの商品のことを話すと、

 

「知ってるよ!だってオレがお客さんに勧めてたのコレだもん」

 

オイッ、早く言ってくれよ・・・

 

まーでもショップの店長のオススメがあれば安心!

 

実用性、耐久性、値段まですべて問題はクリアー出来る!

 

こうして私は停電時の熱帯魚の水槽環境、魚達を守る方法を手にする事ができました

 

家族として大切に育ててきた魚達が

 

 

あと数日・・いや数時間早く停電が復旧していれば・・・なんて悲しいですよ

 

 

ちなみに私が安く購入した販売会社はバッテリー専門店 益城電池さんです

 

使用出来る電気の量によって数種類ちがうタイプがありましたので

 

ご自宅の熱帯魚用水槽のポンプ、ヒーターなどの電気量を確認してから見てみてください

 

 

くわしい内容はホームページに掲載されていますよ
▼         ▼
http://www.masiki-denchi.com/
正式名称は「ソーラー予備電くん」だそうです

 

 

近日中に、ソーラー予備電くんの使用方法や、使った感想をこのホームページに掲載しますので
よろしければ、またお寄りください。

 

長文、読みにくい文章で申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

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